鬼怒川空調は1973年の設立以来、栃木に根付き、「栃木県総合文化センター」や「総合スポーツゾーン」などの大規模案件を含む、さまざまな建築物の設備設計・施工からメンテナンスまで、一貫して手掛けています。
おかげさまで、当社の技術と品質への信頼から、 現在の施工体制を上回るほどのご依頼をいただいています。
現在は品質維持のために受注件数を制限(厳選)せざるを得ませんが、あなたの力が加われば、より多くのお客様の期待に応えることができます。
今回、空調設備・給排水設備工事の施工管理を募集いたします。
未経験の方も、経験をお持ちの方も、高い技術を身に付けながら、長く活躍できる環境が整っています。
会社の看板が大きければ安泰、という時代は終わりました。
本当の安定とは、会社に守られることではなく、
「“あなたの技術を求めるお客様が絶えない状態”」にあると私たちは考えます。
ここには、仕事がなくなる不安も、無理な営業活動もありません。
あるのは、目の前の現場にこだわり抜ける環境だけです。
あなたの腕を、もっと高く評価される場所で、もっと必要とされる仕事のために使いませんか。
実際には、これまでの経験やスキルに応じて、入社時から担当する役割やスタート位置が異なります。
未経験の方は基礎から、経験をお持ちの方は、これまでの実績を活かしたポジションからキャリアを築いていくことができます。
担当業務は一人ひとりに任されており、日々の進め方や段取りについても、個々の判断を尊重しています。
そのため、業務に集中しやすく、無理のない働き方が可能です。
仕事と私生活のバランスを取りながら、自分らしいペースで働ける環境が整っています。
実際に、家庭や趣味の時間を大切にしながら、長く活躍している社員も多く在籍しています。
いきなり現場を任せるようなことはしません。
まずは先輩のアシスタントとして、チームで現場に入ります。
「分からないことが分からない」のは当たり前です。
プロとして独り立ちできるその日まで、会社全体であなたをバックアップします。
現場の負担になるような無理なスケジュールや、キャパシティを超えた受注は、会社としてセーブしています。
社員が長く健康に働けることこそが、最大の利益だと考えているからです。
今回ご紹介するのは、現場で活躍する社員の1日。
朝の出社から現場での作業、仲間とのやりとり、そして一日の終わりまで――
実際に働く姿を通して、鬼怒川空調で働くイメージを、より身近に感じていただけたら嬉しいです。
KY活動 / 一日の作業内容と安全確認を行います。
危険ポイントを共有し、事故防止を徹底します。
現場を回りながら作業状況を確認。
作業員への指示や工事写真の撮影を行います。
必要な資材の確認や発注、
協力業者との調整を行います。
工事の進捗を確認し、
記録用の工事写真を撮影します。
しっかり休憩して午後の業務に備えます。
工事の進行状況について、
他業種の現場監督と打ち合わせを行います。
再度現場を巡回し、
作業の進捗や工程に問題がないかをチェックします。
不足資材の確認や、
翌日以降の業者手配を行います。
作業報告書の作成、工事写真の整理、
工程表の作成などを行います。
現場内の作業終了を確認し、一日の業務が終了します。
人々が心地よく過ごせる空間には欠かすことのできない「水」や「空気」。
建物の重要な部分を構築していく、やりがいの大きな仕事です。
設計書から材料、組み立て方など、ありとあらゆる部分を自分自身で考え、何十年、何百年と残るような栃木県内でも有数の建築物を作っていける、いわば究極のモノづくり!
長い現場だと1年半~2年間程、完成までにかかることもあり、出来上がった際の喜びはひとしおでしょう。
資格を取得しないと携われない業務があったり、空調設備・給排水設備は奥が深いため、10年以上のベテランメンバーでも初めて出会うシステムがあったりと、学び続けながら業務に取り組む必要があります。
充実した資格取得支援や協力体制を活用して、意欲的に学習していきましょう。